瀬波バイオマスエネルギープラント
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今まで捨てていた資源を再利用することでCO2削減に貢献し、一般的に不可能とされた農業生産が可能になります。
また、循環型社会の構築に貢献し、農業者がリードした地域密着型の事業展開ができます。
バイオマスエネルギープラントは、有機肥料の製造施設、エネルギー供給施設、廃棄物処理施設とひとつの施設で3つの収益を生み出せる。
事業計画策定〜許認可申請(補助金等含む)〜建設〜運営(プラント・農業施設等)〜アフターフォローまですべて当社で設計・施工・コンサルティングできますのでお客様の手間を削減できます。





●乾式プラントは投入物に対して含水率を上げる必要がないため大型の水処理施設がいらない

●分散設置型のため、増設が容易

●湿式と違い発酵槽がコンパクトなため小規模スペースで設置が可能

●構造がシンプルで建設コストが安価

●コンピュータの一括管理システムにより専門知識がなくても少人数で管理でき、維持管理費の低減ができる





バイオマスを利用することで化石燃料等のエネルギーコストの削減ができます。
環境への取り組みをアピールでき、企業イメージの向上、地域社会に貢献できます。
CO2排出を削減し、地球温暖化の防止に貢献できます。
本来捨てられていた廃棄物をバイオマス資源として有効利用、さらに廃棄物処理費用の削減ができます。


会社名
株式会社 開成
設立
平成11年6月14日
資本金
6500万円
施設概要
瀬波バイオマスエネルギープラント 所長 高橋剛志
代表者
代表取締役 遠山忠宏
本社所在地
株式会社 開成
〒959-3435 新潟県村上市宿田1198番地1 TEL.0254-66-8522
施設所在地
瀬波バイオマスエネルギープラント 
〒958-0037 新潟県村上市瀬波温泉1-1175
関連企業
カイセイ農研株式会社
HP管理者
中村竜也



 化石エネルギーに限りがある中、新エネルギーが注目されています。

 当社は、生体エネルギー理論を中心として、長年蓄積してきた農業のノウハウを最大限利用し、「循環型社会形成事業バイマスエネルギー農業利用システム」を構築いたしました。食品残渣(生ゴミ)・農業残渣・下水汚泥などをメタン発酵させて生成したメタンガスで発電を行い、隣接する温室ハウスへの熱供給と余剰電力の売電を行なっていきます。

 また、発電の際の余剰熱はハウス内の暖房として利用することも可能です。メタン発酵後に出る残渣は、固形分は二次発酵を行って堆肥化し、消化液も液肥として全量農業利用していくことで完全循環を行うことができるシステムです。

 この事業は、蓄積してきたノウハウにより、一般的なバイオマスの限界をはるかに超えて、驚くべき高効率のシステムを構築することができているため、多くの企業・団体や自治体などに必ずお役に立てるものと確信しております。

 父親になってから、我が子だけではなくこの子供たちの為に良い環境を残してやりたいと心から思ました。微力ではございますが、このシステムの普及は未来へ大きな財産を残していくことができるため、普及拡大が急務であると考えております。

 そして、環境を守るだけでなく、農地を励起させ、良い農産物を作り、感謝の心と謙虚な姿勢を忘れず、社員とともに世の中に貢献できる仕事をして参りたいと思っております。

 今後も変わらぬご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

株式会社 開成

代表取締役 遠山 忠宏




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